1.差し替え式のハードディスク 私のビデオ編集用パソコンの最大の特徴は、ハードディスクが3台全て差し替え可能で有ることでしょう。
起動ディスクとデータディスクは別です。 その為、WINDOWS
の再インストル時にもデータのバックアップは必要有りません。
起動ディスクは WINDOWS Me、WINDOWS 2000、WINDOWS XP
、Windows Visat、更には Linux とも差し替え可能です。
(古い記事ですが「交換可能なハードディスク」参照)
ノートパソコンの場合も含めて、他のパソコンのハードディスクを繋いで、パーティションを切り分けたり、データを取り出したりなど、メンテナンスする際も便利に使って居ます。
2.常用はデュアルブート 以前常用パソコンは省電力のため Pentium 3 866MHz を使って居ましたが、現在はWindows
Vista にするために Pentium 4 3GHz にしました。
OSは Windows XP と Windows Vista とのデュアルブートにして居ます。
評価版の時から使って居ますが、今は殆どのソフトが
Windows Vista 対応になったので、Windows Vista が常用と成りました。
ただ、Windows Vista になってオーバーレイが無くなったので、ビデオ編集関係のソフトは全て Windows
Vista に対応出来なくなり、対応版が出るまでは Windows
XP を使わざるを得ない状態です。
3.主要データはミラーリング メールの受送信記録やマイドキュメントなどのデータは、Windows とは別のパーティションに置いて居ます。
Windows は長く使って居ると動作が重くなり、また不安定になって来ます。
それで時々バックアップして置いたOSパーティションを復元することにして居ますが、その際にデータのバックアップ・復元の手数を省く為です。 (バックアップはブータブル
DVD に取ってあり、ハードディスクを換装した場合も復元可能です)
別パーティションに置いたデータはロジテックのフォルダーミラーリングソフトで、別ハードディスクにミラーリングして居ます。
このミラーリングソフトは、元データが書き換えられると自動的に直ぐミラーリングして呉れます。
タイムスケジュールでバックアップするのと違って、何時ハードディスクが壊れても被害は最小限に抑えられます。
4.Becky! 常用メーラーは Becky!
です。 ただし、韓国の人とのメールで韓国語エンコードで送られて来た場合には
Outlook Express で受信しなおします。
5.チョメール 私は複数のプロバイダーの E-Mail Address を使い分けて居るのですが、私のブログの
チョメール http://toshym.cocolog-nifty.com/ikiiki/2004/05/post_2.html
に書いたチョメールでメールがどの
E-Mail Address に着信したか判るので、直ぐに返信することにして居ます。
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